到達目標
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議事録をつくる
会議メモから、社内の型に沿った議事録をGeminiで作れる。
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宿題を共有する
アクションを、担当・期限つきのToDo表と連絡メールにできる。
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過去の会議を調べる
過去の議事録をまとめて読み込ませ、出典つきで答えさせられる。
対象者
Googleのツールで日常業務をしている方。Gmailやスプレッドシートを仕事で使っていれば、Geminiを開いたことがなくても受講できます。
受講前にご確認ください
対象レベル:はじめて〜初級
あればOK:Gmailやスプレッドシートを仕事で使っている
なくてOK:Geminiを開いたことがなくても大丈夫です
会社のGoogleアカウントでのご受講をおすすめします
ドキュメント・スプレッドシート・Gmailの画面の中でGeminiを使う機能は、有料のGoogle Workspaceが必要です(無料のアカウントでは、Geminiで作ったものを貼り付けて進めます)
よくあるお悩み・ニーズ
会議のあと、議事録づくりに毎回時間がかかっている
決まったはずのアクションが、誰がやるのか曖昧なまま流れてしまう
「前の会議で何て決めたっけ?」と、過去の議事録を探し回っている
Geminiがどこで使えるのか、正直よく分かっていない
研修内容・特徴
Googleのツールで日常業務をしている方を対象に、会議のあとの仕事をGeminiに任せる1.5時間の実践研修です。会議メモから議事録を作り、アクションをToDo表と連絡メールにし、過去の会議をまとめて調べるところまで、1つの会議を題材に手を動かして進めます。最後に、自分の業務で活かせるポイントを整理します。
書く時間を、決める時間に。
Geminiは、使う場所さえ分かれば毎日の仕事がすぐ軽くなります。明日の会議からそのまま使える流れをお渡しします。
実際に取り組むワーク例
① 議事録づくり

② ToDo・連絡

③ 過去の会議を調べる

制作済みの研修ワーク画像(架空データ)。
参加者の声
※生成AI体験会・研修・セミナーの受講者アンケートより
「音声やメモの文字起こし、要項の読解、申請書の作成、管理のアイデア出しなど、いろいろな場面で使えそうだと感じました」
製造業・役員・40代
「ChatGPTとGemini Notebookなど、ほかのAIを組み合わせて使うヒントを得られました」
製造業・一般社員・50代
「Gemini Notebookは使ったことがありませんでしたが、今後の業務で役に立ちそうだと感じました」
地質調査・設計業・一般社員・20代
「Gemini Notebookが便利だと感じました。日ごろの参考文献の整理に活かせそうだと思いました」
動物病院・獣医師
「これまで各自の記憶やフォルダにしかなかったマニュアルを、見やすくまとめられました。それをGemini Notebookに入れて質問していけば、今後も役立つと感じました」
業務用厨房機器の販売・施工業・事務
「知らなかったAIツールや使い方を学べ、特にGemini Notebookがよいと思いました。AIに逆質問してもらいながら回答の精度を上げる方法も知ることができました」
建設コンサルタント・設計
研修プログラム
全5パート ・ 3つの実践ワーク ・ 合計90分
所要時間:90分
研修内容
手法/時間
1.GoogleのツールでAIを使う
講義・ワーク/10分
【ワーク】会議のあとで毎回困っていることを共有する
(1)Geminiが使える場所〜スプレッドシート・ドキュメント・Gmail・Gemini Notebook
(2)今日の流れ〜会議メモ → 議事録 → ToDo → 共有 → ふり返り
(3)個人のアカウントと会社のアカウントでできることの違い
(4)入力してよいデータ・いけないデータの線引き
2.ワーク① 会議メモから議事録を作る
ワーク/20分
(1)会議の文字起こし(ダミー)をGeminiに渡す
(2)決定事項・アクション・次回予定に分けてもらう
(3)社内の型に合わせて、ドキュメントに書き出す
【成果物】社内の型に沿った議事録
3.ワーク② アクションをToDo表と連絡メールにする
ワーク/25分
(1)アクションを担当・期限つきの表にしてもらう
(2)スプレッドシートに書き出し、期限順に並べる
(3)表をもとに、参加者への連絡メールを作る
【成果物】ToDo表と連絡メールの下書き
4.ワーク③ 過去の会議をまとめて調べる
ワーク/25分
(1)過去5回分の議事録をGemini Notebookに入れる
(2)「終わっていないアクションは?」と聞く
(3)出典を確かめ、次回の議題案を作る
【成果物】終わっていないアクションの一覧と次回の議題案
5.まとめ・今後に活かせるポイント出し
ワーク/10分
(1)今日の3つのワークのふり返り
(2)自分の業務で活かせそうな場面を書き出す
(3)明日から最初に試すことを1つ決める
講師紹介
法人研修事業部 部長
島谷 栄伸
船舶塗装会社で約10年間の現場管理に従事。社内DX推進も兼任し、年間3,000枚の用紙削減や約10%の業務時間削減を実現。「ITに詳しくない人の気持ちに寄り添う」研修を設計。応用情報技術者・G検定・DS検定。
受講料・開催概要
受講料
税込/1回・3名まで
税抜50,000円・事前決済
形式・時間
オンライン/90分
開催日程
日程はご相談のうえ決定
受講人数
1〜3名。4名以上は生成AI体験会をご案内
使用ツール
Gemini/Googleスプレッドシート/Googleドキュメント/Gmail/Gemini Notebook
会社のGoogleアカウントでのご受講を推奨
配布物
手順書・サンプルデータ・アーカイブ動画
研修内容
固定カリキュラム。内容変更・事前ヒアリングなし
この研修を申し込む
→
① 希望日・人数を送る
② 日程確定・お支払い
③ 受講案内・研修実施
よくあるご質問
Geminiを開いたことがなくても大丈夫ですか?
はい。どこで使えるかを整理するところから始めます。Googleのツールで日常業務をされていれば問題ありません。
会社のデータを使いますか?
使いません。当日はこちらでご用意したサンプルデータで進めます。入力してよい情報の線引きも、最初にご説明します。
会社のGoogleアカウントで受講したほうがよいですか?
会社のアカウントでのご受講をおすすめします。当日は、会社のアカウントで使う場合の注意点もご説明します。
会議の内容をAIに読み込ませて大丈夫ですか?
当日は練習用のダミーの会議メモで進めます。実際の会議を扱う際の判断基準も、最初にご説明します。
内容を自社向けに変更できますか?
この講座はカリキュラムを固定しているため、変更は承っておりません。貴社専用の内容をご希望の場合は、生成AI体験会または生成AI研修(12時間)をご案内します。
助成金は使えますか?
この講座は1.5時間のため対象外です。10時間以上の研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となります。





