CEO's Blog

生成AIは現場でこう使う--200人を見てわかった答え--

2025.8.12

2025年8月12日

なぜ、ミーネクストをつくったのか

私が「業務別・職務別・生成AI活用の1分動画」という構想にたどり着いたのは、AIそのものの可能性を見たからではありません。
きっかけは、AIを使える人と使えない人の間にある“見えない壁”に何度も出会ったことです。

AIの「使える人」だけが先に進む現実

生成AIの研修や体験会をすると、多くの方が「面白い!」「便利だ!」と言ってくれます。
でも、数週間後に様子を聞くと、「まだ業務では使えていない」という声が半分以上。
理由を掘り下げると、ほとんどがこうでした。

  • 自分の業務にどう使えるのかピンとこない

  • 使い方を聞いても、その場限りで終わる

  • 社内で相談できる人がいない

つまり、AIを使う素地ややる気があっても、具体的な業務イメージと継続の仕組みがなければ定着しないのです。

現場で見た「ピンとこない」の正体

私は教育学部出身で、これまで200名以上にAI活用やDX研修を届けてきました。
建設業や製造業など、現場の人たちは日々の作業で忙しく、
新しいツールを学ぶ時間もエネルギーも限られています。

そんな人に「ChatGPTで文章が作れます」とだけ伝えても、頭の中で自分の仕事に結びつかない。
だからこそ、「あなたの職種」「あなたの業務」の文脈で使える姿を見せる必要があると痛感しました。

「1分動画」という形に込めた理由

長い解説動画や厚いマニュアルは、現場ではまず見られません。
必要なのは、今やっている作業の手を止めずに学べる長さと、
“これなら自分でもできそう”と一瞬で思える内容です。

1分あれば、

  • 現場の危険予知シートをAIで効率化する方法

  • 製造現場での検査記録を自動化する方法

  • 営業メールを5秒で整える方法

こんな実用例を、職種や業務ごとに直接届けられます。

「業務別・職務別」にこだわる理由

AIは汎用性が高いからこそ、使い方が抽象的になりがちです。
でも、抽象的なままでは「自分ごと」にならない。

だから、ミーネクストでは業種×職種×業務シーンで切り分けたレシピを作ります。
例えば同じ建設業でも、

  • 現場監督のAI活用

  • 安全管理担当のAI活用

  • 事務方のAI活用
    と、全く違う切り口になります。

この精度で切り込まないと、現場の「今すぐ使える」に届きません。

WEAVEが叶えたい未来

ミーネクストは、単なる動画配信サービスではありません。
1分動画は“入口”で、その先に質問できる環境と仲間から学べる場があります。
現場の誰もが自然にAIを使いこなし、「もうAIなしでは仕事が回らないよね」と笑える未来をつくること。
それが、私がこの構想を形にした理由です。

WEAVEでは、「生成AIを使える人材」への第一歩をサポートしています

  • 📦生成AI体験会(2時間でChatGPTを実践的に触れる)

  • 📚 ミーネクスト(ノーコード×生成AIを3ヶ月で学ぶ)

  • 🏆 DXプロジェクト研修(現場起点で業務改善→発表)

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