株式会社WEAVEは、シンガポールにて、海外駐在員向けの「生成AI体験会」を開催し、代表・久保が講師として登壇しました。現地で活躍する駐在日本人ビジネスパーソン(経営者・管理職など)6名にご参加いただき、生成AIの実践的な活用方法を体験いただきました。本イベントは、「AIを業務にどう使えばいいかわからない」「社内で活用が進んでいない」「日本企業のAI活用のリアルが見えない」といった海外拠点ならではの課題に応える形で開催されました。日本国内で生成AI活用が急速に進む中、海外拠点との「AI活用格差」を解消し、生成AIを"誰でも使える実用的なツール"として体感いただくことを目的としています。当日は、生成AIを安全に使うためのセキュリティ設定の説明に加え、実際にPCやスマートフォンで操作する体験ワークを実施しました。専門用語を使わず、初めての方でも安心して取り組める構成とし、「その場で使える」実践的な内容を重視しています。■ 開催概要イベント名:生成AI体験会(シンガポール)開催日:2026年3月30日(月)17:00〜19:00講師:株式会社WEAVE 代表取締役 久保直樹開催形式:対面・Chaks Cosmetic Design & Services Pte Ltd(シンガポール)参加者:6名体験ワークでは、日常業務を想定し、以下のような活用を実践いただきました。■ 当日扱った活用テーマ配慮を含めたメール作成(指摘・依頼文のトーン調整)手書きメモの画像読み取り・自動整理音声入力による日報作成会議録音データからの議事録自動生成GPTsを活用したAIアシスタントへの相談体験現場写真から「整理整頓後」の改善イメージ生成業務手順を新人向けの漫画形式に変換資料をもとにAIが解説する音声コンテンツ(ポッドキャスト)生成また、「AIを学ぶ」のではなく、「AIを使って業務を変える」ことに焦点を当て、自身の業務にどう活かせるかを考える時間も設けました。参加者からは「業務への活用アイデアがいろいろ湧いた」「多くの新しい技術に触れ活用の幅が広がると感じた」といった声が寄せられ、生成AIに対する心理的ハードルの低下と実務活用への意欲向上が見られました。本研修にご参加いただいた皆様ありがとうございました。WEAVEでは今後も、こうした体験型の機会を通じて、海外拠点を含めた企業全体のAI活用格差の解消を推進してまいります。