2025年9月17日(水)、株式会社メイツ中国様主催によるオンラインセミナー「はじめての生成AI活用セミナー〜事例から学ぶ実践のヒント〜」 に、株式会社WEAVEより代表取締役CEOの久保直樹と、元製造業DX担当・地方DXエバンジェリストの島谷栄伸が登壇しました。当日は、経営層・管理職・DX推進担当者など20名が参加し、生成AI導入の基礎から安全な活用、実際の事例紹介まで幅広い内容で実施しました。■ 開催概要イベント名:はじめての生成AI活用セミナー〜事例から学ぶ実践のヒント〜開催日:2025年9月17日(水)10:30〜11:30主催:株式会社メイツ中国講師:株式会社WEAVE 代表取締役 久保直樹開催形式:オンライン(Zoom配信)参加者:20名■ 講義内容連絡メールや校内文書の作成(トーン調整・時短化)学級通信などの文章作成の効率化会議内容の要約・議事録の自動整理教員業務に関するアイデア出しや壁打ちGPTsを活用した相談・業務サポートの体験生成AIの登場から3年、業界や企業規模を問わずその活用が広がる一方で、「社内でどう導入すればいいのか分からない」「安全面が不安」という声も少なくありません。本セミナーでは、そうした企業の最初の一歩を支援するために、AI導入の基礎知識からリスク対策、成功事例までを体系的に紹介しました。1.生成AIの基礎と最新動向ChatGPTを中心に、AIがどのように情報を生成しているのか、従来のITツールとの違いを分かりやすく解説。また、世界的な導入の加速や国内企業の取り組みを紹介し、AIリテラシーの必要性を訴えました。2.導入時の注意点とリスク対策生成AIを活用する際に注意すべき「誤情報(ハルシネーション)」「情報漏洩」「著作権侵害」の3つのリスクを取り上げ、実務で避けるためのポイントを具体的に解説しました。特に「履歴を残さない設定」「二段階認証」「入力してはいけない情報の見極め方」など、即実践できる対策を紹介しました。3.事例から学ぶ実践活用製造・建設・サービス業など、さまざまな現場で実際に成果を上げているAI導入事例を紹介。たとえば「旅費申請業務の自動化による月50時間削減」「社内ヘルプデスク対応時間の3分の1削減」など、AI活用が業務効率化に直結した具体例をもとに説明しました。4.質疑応答講演後の対話では、「信頼できるツール選定のポイント」や「AIと社内データの連携方法」など、参加者からの実践的な質問に対して具体的な方法を紹介しました。セミナー終了後には、「AIをどう使えば自社に貢献できるかが明確になった」「安全に試してみようという気持ちになった」といった声が多く寄せられました。WEAVEは今後も、企業の現場に寄り添いながら、生成AIを“使いこなす力”を育むための研修・講演を通じて、地方発のDX推進を支援してまいります。今回のセミナーにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。