2025年11月10日(月)、デザインスクール「NOT DESIGN SCHOOL」主催のオンラインイベント「クリエイティブが加速する!Nano bananaを使った画像生成ワークショップ」に、株式会社WEAVE代表・久保直樹が登壇しました。Googleの最新画像生成AI「Nano-banana」を実際に操作しながら、デザインの現場ですぐに使える生成AI活用法を紹介した本イベントには、218名のクリエイター・デザイナーの方々が参加し、大変にぎやかな時間となりました。イベント名:クリエイティブが加速する!Nano bananaを使った画像生成ワークショップ日時:2025年11月10日(月)20:00〜21:30形式:オンライン開催(Zoom)主催:NOT DESIGN SCHOOL登壇者:株式会社WEAVE 代表取締役 久保直樹参加者数:218名イベント詳細:https://not-design-school.connpass.com/event/370943/【スケジュール】20:00 オープニング20:15 Nano-bananaの特徴と基本機能20:20 ワークショップ:デザイナー向けナノバナナ実践ワーク10選20:50 商用利用に関する注意点21:00 質疑応答1. Nano-bananaとは冒頭では、Googleが公開した最新AIモデル「Gemini 2.5 Flash Image(通称:Nano-banana)」の特徴を紹介しました。高速な生成能力と細部の再現性、人物や商品の“見た目の一貫性”など、デザイナーが業務で使いやすいポイントを中心に解説しました。また、無料版の制限やウォーターマークの有無など、「実務で使ううえで知っておきたい前提」についても丁寧に触れました。2. デザイン現場で役立つ10の実践テクニックワークショップの中心は、Nano-bananaを使って10種類の加工をまとめて体験する“0本チャレンジ。久保がリアルタイムで生成・加工する様子を共有しながら、「現場で本当に使えるAI画像生成」のコツを紹介しました。扱った主な加工例人物の髪型・ポーズ・表情の変更キャラクターのポーズバリエーション作成背景の差し替えとバリエーション生成料理写真の“シズル感”アップ写真と商品の合成ロゴ・デザインを使ったモックアップ制作文字指定だけで構図をつくる方法 など「写真を撮り直さずに素材を作る」「アイデア段階のラフをAIで補完する」など、デザイン現場での実践イメージが湧く内容となりました。3. 商用利用の考え方後半では、AI画像を業務に活用する際の注意点も整理しました。著作権・商標・肖像権の扱い実在人物やブランドに似た生成物のリスククライアントと事前に合意する重要性ツールの利用規約の読み解き方参加者から不安の声が多い権利まわりを分かりやすく解説することで、「これなら実案件でも検討できそう」という声も多く寄せられました。参加者の声当日はチャットが絶えず流れ、参加者の熱量の高さが伝わるイベントとなりました。いただいた声の一部をご紹介します。✦ AIの生成能力への驚き「文字から写実的な風景が作れて驚きました」「表情やポーズが自然すぎて衝撃」「犬の画像の向きが自然に変わるのがすごい」「人物にコートを着せる合成が精度高い!」✦ 実際に手を動かすワークの満足度が高い「触りながら学べてとても楽しかった」「ショートワークのテンポ感が絶妙」「実際に生成できたおかげで理解が深まった」「AIを触るのが初めてだったので、いいきっかけになった」✦ 商用利用・権利まわりが特に役立ったという声「権利関係を丁寧に説明してくれたのがありがたい」「有料APIならウォーターマークが消えるのを知らなかった!」「画像生成のチェックポイントが理解できた」✦ 実務で使えそうという前向きな変化「仕事のラフでまず使ってみたいと思った」「具体的なプロンプト例が参考になった」「Nano-bananaで同じ人物のバリエーションが作れるのは助かる」✦ そのほか嬉しい声も多数「講師の久保さんが面白かった!YouTube登録しました!」「知らなかった手法がたくさんあって勉強になった」「今日学んだことをアウトプットして自分のものにしたい」最後に本イベントを通じて、生成AIは「作業を効率化するツール」だけでなく、クリエイティブの幅を広げるパートナーであることを多くの参加者と共有できました。WEAVEは今後も、デザイン領域を含むさまざまな現場に向けて、実務で使えるAI活用をわかりやすく伝える取り組みを続けてまいります。NOT DESIGN SCHOOLの皆さま、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。【株式会社WEAVEについて】株式会社WEAVEは、「情報格差による燻りをなくす」をビジョンに掲げ、AI・ITツールの使い方や活用方法を、企業・教育現場に向けてわかりやすく伝える研修・教育事業を展開しています。誰もが“はじめて”を楽しみながら学び、自ら活かせる力を育む。そんな実践的で継続可能な学びの場を提供しています。主な特徴:実務に直結するAI・ITスキルの習得支援初心者にもやさしい“はじめて設計”の講座・研修社内浸透やマインドセットの変化までをサポート【お問い合わせ先】企画・運営:株式会社WEAVE メールアドレス:info@weav-e.jpホームページ:https://weav-e.jp/