2024年3月11日5年で5大陸に5社と宣言していますが、明確なようで明確でないことに気づきました。先日の経営者の集まり。年商数百億規模の社長がずらずらと集まる中、この目標を発言をしたら以下のようなツッコミをいただきました。===それぞれいくらあったらできるの?何人必要なの?それって支社なの?子会社なの?支部なの?事業は何をするの?じゃあなぜ今日本でやってるの?===ぼやっとしていてはゴールが見えないまま走っている状態になりスピードも上がりません。今自分がどこにいるかもわかりません。そんな状態で突っ走っていたのだなと。最新ツールの活用×教育×グローバルで完成するビジネスモデルで、必ず日本企業の役に立つと考えています。そこでそれを実現するための2年後の組織図を作ってみました。その時はカンボジアとザンビアに拠点がある予定です。すると、「このペースだと直近3ヶ月に1人採用したほうがいい」でしたり、「リードタイムを何週間に抑えたい」でしたり、今がむしゃらにやっていることと、ぼやっとした目標の接点が見えてくるんですね。何が言いたいかというと、まずぼやっとしてもいいからゴールは持ちつつ、実際に動いてみることは大事です。しかし、動いてみたことにより得た情報や結果があるのであれば、ぼやっとした状態のゴールを持ち続けるのではなく、ゴールのイメージや道筋を常にアップデートすることが大事だと学びました。そんなことを考えた週末でした。今週もフルスロットルで行きます!ノーコードやAI活用でのDX、アプリ開発に関心のある方はぜひお話しさせてください!🙌