2024年2月24日完全にプライベートですが、先日ペアリングを作りに行きました。ここ最近は休日の外出といえばランニングやサウナ、食品や日用品の買い出し程度でしたので、何か体験をしに行くのは2ヶ月ぶりでした。ただ、とても新しい発見があったのです。一言で言えば、「お客さんを飽きさせない工夫」です。ペアリング制作体験の流れペアリング手作り体験はほぼリングを作るのが初めてな人がきます。そのため作り方は一つずつ説明しながら行いますよね。また、作ってもらうだけでなくその先のクオリティもお客さんは求めています。そのためお客さんにある程度実践の時間を取った後、店員さんが修正する時間が必要です。その際、お客さんはすることがなくなります。待つ時間になってしまうと手持ち無沙汰になるでしょう。会話が途切れてしまうこともあるかもしれません。ただ、今回はそれを全く感じさせない動線だったのです。品質を保つための時間の工夫例えば、以下のようなもの。①店員さんが指輪を作るセットを用意する時間は、お客さんには手を洗ってもらう。②店員さんがリングの修正作業をしている時は、お客さんに宝石や文字入れのオプションメニューの選択してもらう時間にする。③店員さんが指輪の文字入れをしている時間は、アンケートを記入してもらう時間にする「体験を通じて楽しませる時間」と、「制作物の品質をコントロールする時間」この二つを丁寧に織り交ぜて設計された体験でした。ちなみに、そこは ringram広島店 (https://ringram.jp/shop/#shop6)とても良いお店でした。ウェブサイト制作、ウェブアプリ開発体験講座を行う弊社にとっても、「お客様を飽きさせずにクオリティを保つ工夫」の学びがありました。こんなことを常に考えてしまう自分ですが、それも一緒に楽しんでくれるパートナーに感謝です。また、より良い事業の改善をしていく上でも、新しい体験の時間をとっていきたいと思った休日でした。三連休、皆さんはいかがお過ごしですか。