2024年2月9日昨日、「会社を伸ばすために、自分の得意を明確にすることが大切」という学びの投稿をしましたが、改めて自分の得意ってなんだろうと。僕は器用貧乏だと思います。ある程度はなんでもできちゃうタイプで、小中学生はいわゆる優等生でした。大学二年生の時貧困問題に取り組む団体を作ったときは、YouTubeで発信しようとPremireProでの動画編集を1日でマスターしました。実際に動画編集が仕事になったこともあります。ご縁で経営者インタビューの記事を制作する「ライター」も経験しました。NPO支部の代表をしていたときは、100ページもの資料をパワーポイントで作成することや関数を組んで数字を見ることもしました。当日とにかくたくさんの資料を作っていたので、その時にデザイン力や伝える力を学びました。起業してからはアプリ開発のやり方やWebサイトの制作も自分で独学で学び、今ではそれを教えるまでになりました。でも、どれも「突出」していないのです。なんでも見よう見まねでそれっぽくするのはできるのですが、尖ってはいません。スキルとしては秀でたものがないですが、これだけは誰にも負けないなというのがあります。それは「諦めていないこと」です。常に壁はあります。浪人した時も学生団体を作った時も。学生起業した時も。NPO支部の代表時は、ほとんどのメンバーからボイコットされ、解任されそうになったこともあります。(その時はうつ状態になり、1ヶ月療養していました。)ただ、その度に方法を見直しながら、時には凹みながらもなんだかんだ立ち上がっている。「直樹はずっと何かに向かってやり続けているよね」人から見たらそう見えるそうです。なのでやっぱり僕の得意は夢を見続けること。そしてその夢を多くの人に伝え、巻き込み、粘り強く取り組み、最後には実現すること。これなんだろうな~と思います。