2024年1月31日先日、私のいとこの結婚式に参加しました。実は結婚式に参加するのは人生で初めてのことで、ドキドキしながら参加しました。これまでは結婚は2人のもので、2人が良ければそれでいいのではないか。結婚のタイミングも結婚式するかしないかもその2人次第だと思っていました。ですが、いざ結婚式に参加してみると、結婚は親族にとっても大きな意味があるものなのだなと実感しました。親族にとっては、年に1回集まるか集まらないかの距離感で、それ以外であつまるといえばお葬式くらいです。せっかく会うとしても沈んだ顔で集まります。一方結婚式ではみんな笑顔で、思い出話をしながら明るい話をたくさんすることができました。今回は新郎の親族も30人ほどいらっしゃっていて、親族の出席がメインでした。結婚というのは2人だけものではなく、ビジネス関係、友達のように切る切らない関係なく、別れることのできないつながりを増やすことでもあるのです。またそのつながりによって、自分の知らないところでの親族同士の支え合いが生まれていることも知りました。家族や親族が元気なうちに結婚式を挙げたいなと思えるような式でした。