2024年1月11日「月商1000万円を達成する!」「5年で5大陸に支社を持つ!」と、こちらのブログでも発信をしていますが、私は目標を人に宣言するようにしています。どんなに今の現状から程遠い目標に見えるものも、全て伝えます。もちろん、「恥ずかしいな」「これ無理だった時どう思われるかな」と言った不安はあります。ですが、宣言することによって、すぐには変わらないけれど、5年先くらいの未来は動かすことができると思っています。「よく堂々とそんなこと言えるね」と笑われた高校時代例えば、私は高校3年生の頃、「筑波大学の教育に行きたい!」と宣言していました。当時偏差値は54くらいの自分が、偏差値65くらいのところを目指すと言うのです。今でも覚えていますが、当時の先生に「あんたは3年かけてもいけないよ」と言われました。友達からも、「よく堂々と言えるね」と笑われました。でもこれこそが宣言する効果を発揮するために必要な状況です。人に宣言をして、笑われたからには、「やってやる」「見返す」と言うような負の感情からエネルギーが湧き上がります。結果、1年浪人を経て筑波大学はあと3点で落ちてしまいましたが、広島大学に後期で入学することができました。「筑波を目指す」と言う当時の自分からしたらハードルの高い目標を設定していたからこそ、達成はできなくても自分のレベルは確実に上がりました。さらに、「筑波を目指す」と宣言していたものの達成できなかったことで悔しさを感じ、それをバネに学生団体活動に励み、起業するに至ります。あの時自分が筑波を受けると言い出さなかったら、間違い無く今の自分はないでしょう。夢や目標は3年後のあなたを変える結論、夢や目標を宣言することで、3年後、5年後の未来を変えることができるのだと思います。ただ、それに向かって一生懸命になった場合の話ですけどね。口だけにならないように注意したいところです。