2024年1月6日1ヶ月のうち、1週間は東京に滞在する生活午前中広島空港から羽田へ移動し、東京に来ております。1月15日まで東京に滞在する予定です。10月より、1ヶ月に1週間程度東京に滞在する生活をしていました。クライアントさんと会うため、一緒に働きたいと思っている人たちに会うため、営業のために少し長めにいます。やはり東京には人や情報が集まるので、夜や昼にランチミーティングなのがしやすく、大変充実していました。一通り今の会社の段階で会うべき人には会えたので、一旦は1ヶ月のうち1週間東京行く生活は辞めたいと思います。目の前のことに取り組み、成果を出します。その後にこれまでの繋がりを適切なタイミングで活かしたいです。会社の方向性について昨日、広島で元学生起業した人たちで今も各地で経営を続ける方々の集まりがありました。場所:コワーキングスペース向洋 SHIRAKUCHO STATIONその時に、「何をめざしているのか」を話す機会がありました。それを共有した時に、「もっと全面的に押し出していって良いのではないか。」「受託開発だからこそビジョンに共感して仕事を発注することもある」との声をいただきました。確かにその通りだと思い、今後は単にシステムを作る会社としてだけでなく、ビジョンも含めてお客様にお伝えできるようにしていきたいと思います。目指すもの私たちが目指しているのは、社会性と経済性の両立です。問題が山積していく世の中では、一時的な処方箋のようなやり方だけでなく、持続し、発展し続ける社会貢献活動も必要だと考えています。そのためには持続的にお金を生み出す仕組みが必要です。会社としての第一段階私たちの第一段階としては、継続的にお金を生み出しつつ、利益を社会貢献に回せる仕組みを作ります。具体的には、現在のシステム開発やホームページ開発を行っておりますが、それをまずはカンボジアで展開します。私は昨年2回カンボジアを訪れました。カンボジアはいまだに教育水準が低く、都市部でも平均して3~5万円で生活をしています。現地の経済発展に期待されているのがITです。タイやベトナムでIT人材が高騰している中、カンボジアに拠点を移す開発会社も増えています。私たちが普段活用するノーコードツールやAIは、理系の人たちや高学歴に関わらず、誰もがアプリを作ったり、ホームページを作ったりすることができます。アプリ制作やホームページ制作の仕事では給料の相場も高く、生活水準を高めることに貢献できます。教育機会と雇用を生み出す日本で企業のホームページやWebアプリ開発の仕事を受注し、カンボジアの人たちに開発ツールの教育機会を提供し、仕事を生み出します。品質は日本仕様で、細部にこだわったデザインと設計で、日本や世界に役立つクリエイティブのお手伝いをしていきます。日本の良さを大切にしながら、グローバルにビジネスを展開し、人や企業の可能性を広げていきます。