12月13日(火)今日ある経営者組織の集まりで、数人のグループで懇親会をしたのち、ある方が駅まで車で送ってくださった。その車にはその方の他に旦那さんと子どもが乗っていて、お子さんも夜眠たい時間の中、車に乗せてもらった。後々気付いた。たった数十分の時間だが、その数十分でこの家族に生まれるはずだった会話と、お子さんの睡眠の時間(リラックスできる時間)を奪ったのだなと。それを考えると、言葉だけでなく何かお礼を渡したかった。でもその時は持ち合わせていなかった。こんな時にパッとお礼として相手が喜ぶものをお返しできるような人でありたいなと思った。